Lei Ana (2001, Pumehana Records)

“Lei Ana”は2枚のクリスマスアルバムを除けばTeresa Brightの4枚目となるオリジナル・アルバム。
1900年代初頭以降のハワイアン・ミュージックに敬意を表して選曲されたとライナーにあり、トラディショナル・ハワイアン、ハッパハオレ、オリジナルから構成されているが、今作は、9曲までがハワイ語で歌われたフラ色の強い内容。
殊に、オープニング3曲は、クムフラKawaikapu Hewettの作品。
アルバムタイトル”Lei Ana”とは「レイをプレゼントする」という意味らしく、一曲一曲がTeresaがリスナー達の首にかけてくれたレイであるとの意趣かもと思ってみたり。

レコーディングのコアメンバーは:
Drums: Noel Okimoto
A. Bass: Steve Jones
Keys, Mix, Mastering: Kit Ebersbach
Steel Guitar: Bobby Ingano
Vocals, Ukulele: Teresa Bright

CDを締めくくるボーナス・トラック”The Cockeyed Mayor Of Kaunakakai”で愉快な市長の声を演じているのは、ラジオDJで毎年、Aloha Festivals Hawaiian Falsetto Contestの司会進行も務めるFrank B. Shaner。

  1. Lei Ana Ni’ihau
  2. Holo Lio He Kuini
  3. Lei Ana Moloka’i
  4. Haole Hula
  5. Lei Hinahina
  6. Hame Pila
  7. ‘Iniki Mālie
  8. Kalākaua
  9. The Cockeyed Mayor Of Kaunakakai
  10. Mahina O Hoku
  11. Kauikeolani
  12. How High The Moon
  13. The Cockeyed Mayor Of Kaunakakai (Intro)
  14. The Cockeyed Mayor Of Kaunakakai (Bonus Track)