HONOLULU – 100Years in the Making (2006, Mountain Apple Company)

ホノルルが1905年7月にハワイ州の州都となって100年。
それを祝って100年を貴重なアーカイブ映像の数々とアラン・ウオン、 アンディ・ブマタイを始めとしたホノルル市民たちの口から語られる回顧のストーリー。

さとうきびプランテーションで移民たちが、食べ物を含めた様々なカルチャーが交差してゆく様子
アロハタワー、ピンクパレスの建設、アラワイ運河の整備など、1920年代の急激な発展
ワイキキブームによるハワイ・コール、ハパ・ハオレの台頭
パールハーバーの衝撃、そして第2次世界大戦への道
50番目の州へ昇格〜飛行機の航路開設〜戦後のワイキキ開発
ハワイのウッドストック、ダイアモンドヘッド・クレイター・フェスティバル

これらのアーカイブ映像は地元テレビ局のKGMB9やビショップ・ミュージアムが提供していて、なかなか見ごたえのある興味深い映像が60分間に亘って収録されている。

エンディングテーマはもちろん(!)名曲“ホノルル・シティー・ライツ

1889年に撮影されたというボーナス映像もほのぼのしていて癒やされる。