ナ・レオ・ピリメハナ(Na Leo Pilimehana)の2ndアルバム

Friends(1993、NLP)

ナ・レオ・ピリメハナ(Na Leo Pilimehana)は、35年を超えるキャリアを持つ、ハワイを代表する女性グループ。

1983年にカメハメハスクールの同級生3人が結成し、翌年にローカルラジオ局KIKIの開催したハワイ最大のタレント・コンテスト「ブラウンバッグ・トゥ・スターダム」に応募し、見事優勝!

決勝のワイキキシェルでも披露された彼女たちのオリジナル曲「ローカル・ボーイズ」は、優勝のご褒美としてレコーディングする機会を得る。

またたく間に、「ローカル・ボーイズ」は大ヒットし、未だにハワイ売上げNo.1シングルの座をキープしている。

しかし、そうした機会にも動じることなく、それぞれが個々の進路を模索すべく、活動は休止。
各自が、大学進学や就職、結婚などいくつかの人生の節目を経験した後に、1993年活動を再開し、このアルバム「フレンズ」で、ハワイミュージックシーンの第一線に返り咲き、その後、常にトップアーティストとしての座をキープしている。

これまでに1位を獲得したシングルは25曲以上、24枚以上のアルバムをワールドワイドにリリースし、現在もアクティブに活動を続けている

2019年にリリースしたアルバム「ビューティフル・デイ」は同年のナ・ホク・ハノハノ・アウォーズ、コンテンポラリー・アルバム・オブ・ジ・イヤーを獲得している。

メンバー:
ナラニ・チョイ(ジェンキンス)
アンジェラ・モラレス
レフア・カリマ
3人共にVo.,Cho.に加え、ギター、ウクレレなどの楽器も多彩にこなす。

母校、カメハメハスクールの恩師から名付けてもらったというナ・レオ・ピリメハナという名前は、”The Voices Blending In Warmth”(温かさの中に融合する声とでも訳すべきか?)という意味。
一時期、自ら、単にナ・レオと呼称したことがあったが、その場合、Na Leo=The Voicesである。

※ここに掲載した文章は一部、naleopilimehana.comの文章を日本語訳しています。