Greatest Hits Volume One, (2006, 808e Productions, Island Groove Productions)

1998年3月23日結成。共にウクレレとヴォーカルを担当する(現在は)男性2人組イムア
これまで、このベスト盤を含む5枚のCDを発表しているが、2枚目まではトリオ編成だった。
現役の中学教師でもある、デイヴ・ダナウェイがメインヴォーカルでウクレレもプレイする。
アルバート・”ババ”・アキオナもまた、ウクレレとヴォーカルで、詞曲は2人でほぼ半々に書き下ろしている。
2枚めの「リヴ・アロハ」まで在籍していた、サムソン・アームックサンは所在不明。

ハワイ語で”前へ”という意味をもつバンド名「イムア(Imua)」、あのカメハメハ・スクールズのモットーとして有名で、他にも”助け合い”、”チームワーク”、”愛”、”励まし”など隠された前向きな意味もある言葉のよう。
多分、彼らの出身校がカメハメハ・スクールズ出身と推測される。

「イムア」という名前の通り、一貫してバンドの姿勢は「前向き」で「ハッピー・ゴー・ラッキー」な感じ。
彼ら自身がそうであったように、カニカピラと呼ばれるハワイ特有の「バックヤード・スタイル」の音楽の楽しさを、リスナーたちとも分かち合い人々を笑顔にすることを大切にしている。
ビーチを楽しむこと、UHスポーツを応援することなど、ハワイに生活するものとして日々をエンジョイし、気候変動などの影響で、その存在が危ぶまれる「ネネ」や「ホヌ」にハワイアン自身を重ねて「絶滅危惧種」として憂いてみたり、ハワイのテイストとライフスタイルを素直に反映した楽曲作りは、ローカルにも親しみを持って受け入れられている。

Greatest Hitsが配信されてなかったので、代わりにこちらを、、、

AmazonにもGreatest Hitsはなかった、、、orz